春の訪れ

 初めてブログを担当します。今回は、私が趣味で育てている植物について紹介します。

 立春を迎え、寒い冬(今年は暖冬ですね)もあと少しで終わり、間もなく春を迎えます。春は一年の中で最も植物が美しく花をつけ、生き生きと私たちを魅了してくれる季節です。

 私はこの季節を待ち遠しく感じています。

 その春に楽しみにしているのが、私が実家の庭を利用して育てている花のネモフィラとマーガレットです。

 ネモフィラは、春先に小さく涼やかな青い色の花をたくさん咲かせます。国内では茨城県のひたち海浜公園がネモフィラの名所と聞いています。いつか行ってみたい場所の一つです。

 育てるのは今年で2年目ですが、今年は奮発して種を3種類調達して蒔いてみました。どのように花をつけるのか、非常に楽しみです。

 マーガレット(マーガレット・マルコロッシという品種)は、2年前に購入したものを育てています。購入時は高さ30cmくらいでしたが、今では高さ60cmくらいに育っています。この品種は、普通のマーガレットとは違い、ピンポン玉のように丸い花が咲きます。花も2月の上旬から5月の下旬まで咲き続けるので、長く楽しむことができます。

 自然が相手なので、様々なトラブルがあります。植え付けた球根が腐れて全滅してしまうこともあれば、ようやく育った蕾が虫に食べられてしまうということもあります。手をかけた分、花が咲いた時は非常にうれしいです。

 また、自分が育てた花が家族や近所の方を楽しませてくれるのも花を育てる喜びの一つです。

 事務所は北向きで植物を育てるのに適した環境とは言えないのですが、機会があれば何か育ててみたいと思います。

 来るべき春、皆さんはどんなことを楽しみにされているでしょうか。

 塩地法律事務所 事務員★若葉マーク★

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